■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシック


■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシックブログ:2014/3/15


最近は、
父親も母も外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

おいらが子供の頃は、
父親が外へ働きに出て、母は家にいるという家庭が
多かったんですよね。
おいらの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
母は家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

母も外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
子供が多くなり始めていました。
このような子供が「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

おいらが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
昼食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
おいらは知りません。

おいらの母は、そんな鍵っ子である友人を
家に連れて来るように言いました。

おいらは、母の言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

母は、
友人の分の昼食も用意してくれていました。
おいらと鍵っ子である友達は、仲良く同じ昼ごはんを食べました。

昼ごはんを食べ終えると…
おいらと友人は、
友人の母が帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

おいらは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。