■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシック

レーシックを受けるかどうかを決定するためにレーシック手術前には必ず適性検査が行われます。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

適性検査を行う時に気を付けなければならないことは、ソフトレンズコンタクトは1週間前、ハードレンズコンタクトは2週間前から使用をしてはいけないということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの適性検査では角膜の状態や近視や乱視や遠視の有無、また眼球の硬さ・視力・涙の量などを検査します。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。



■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシックブログ:2017/8/24

読者様にも経験があることだと思いますが、
トレーニングしてからだを動かすと、食欲がわきますよね。

この息子でも知っている事実を
これまでのシェイプアップ理論では無視してきたんですよね。

まるで人間を食欲がないロボットのように仮定し…
いつものように食べても、
それ以上にトレーニングして、
消費カロリーを摂取カロリーより大きくすれば痩せられる…
このように言い続けてきたわけです。

トレーニングすることによって
摂取カロリーより消費カロリーを大きくして痩せる。
実際にこれが可能ならば、一番健康的ですばらしい方法です。

あくまで実際に可能であるならば…

しかし、現実的にはトレーニングによって
体重を減少させようとしている人のほとんどが
途中で挫折し、むしろ体重が増加しているのではないでしょうか。

「シェイプアップ=体重の減少」とするなら、
トレーニングによって体重を減少させることにはかなりの困難を伴います。

例えば、
なぜ、あれほどの練習を積んでトレーニングしているボクサー達でさえ、
試合前に食事制限による減量することが多いのでしょうか?

それには様々な理由がありますが、
その大きな理由の一つは、
人間誰でもトレーニングしたらお腹が減りますから、
その分普段は食べてしまうため、
試合前ぐらいでないと空腹を我慢することができないことが挙げられます。

一般人が、
ボクサーが行っているのと同じレベルのトレーニングが可能だと思いますか?
しかもあれほどのトレーニングをしても、
ボクサーは試合前に減量が必要なのです。

この「トレーニングすると普段より食欲がわく」という
単純な事実を無視してしまうと、体重を減らすことはできないのです。