■レーシック知識/レーシック後の視力維持は本人次第

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。
日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。 レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。





小平つかさ
小平つかさの最新情報
URL:https://www.youtube.com/watch?v=Mc3eUYEU9xk


■レーシック知識/レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:2017/6/19

息子が幼稚園に入園したら、
母が弁当を作るのは当然のことだろう。

幼稚園児は脳の臨界期を迎えるという
脳にとって最も大事な時期なので、
母の手作り弁当で安全な形で栄養を補給していないと、
脳のシナプスを激増させて行けなくなってしまう。

母の手作り弁当であればこそ、
息子は母の母性愛を感じるし、
弁当を通じて様々な遣り取りを可能にさせ、
それが脳にとっていい刺激になる。

幼稚園の方が
母に対して気を利かして給食を行うというのは、
「ありがた迷惑」に属するものなのであり、
確かに母たちは
給食によって弁当を作る手間暇を省くことができるが…

そのために
母は息子に対する栄養管理の意識が薄れてしまい、
必ずしも息子の心身に
いい影響を与えているわけではないのだ。

母が息子のために
せっせと弁当を作ることは正しい行為であっても、
家内が主人のために弁当を作ることは
必ずしも正しい行為とは言えない。

主人は家を出て、職場に行ったら、
下手に家族のことを持ち出すべきではないのであって、
そうやって公私混同を徹底して避けるからこそ、
仕事が機能化するということが起こるのである。

家内としては主人のために弁当を作ることは、
自分の愛情表現だと思ってしまう。

だからこそ、その弁当は単なる弁当ではなく
「愛妻弁当」と言われるのであって、
その弁当自体は大いに評価されるものだ。

しかも家内が自宅で弁当を作れば、
主人は午後食代を大いに節約できるために、
家計を潤してくれるものである。

しかしだからといって、
その愛妻弁当がそれに対応するだけの効果を
発揮しているとは限らないのだ。

家内が主人のために弁当を作っていいのは、
時と場合によりけりなのである。