■レーシック知識/老眼治療もレーシックにお任せください


■レーシック知識/老眼治療もレーシックにお任せくださいブログ:2015/9/23


減量するときには
「とんこつラーメンはダメ!」
「揚げ物はダメ!」
「ケーキやアイスもダメ!」
…など、
「食べてはいけない」ということに目が行きがちですよね。

読者様は、どうですか?

そのこと自体は間違っていないのでしょうが、
これをそのまま受け取ってしまうと…
「食べてはいけない」
  ↓
「好きなものが食べられない」
  ↓
「ガマンしなくちゃいけない」
  ↓
「つらい」
という、世間一般でも連想されがちな、
減量=「つらい・苦しい」
と言うイメージになってしまいます。

短期的に、
「一ヶ月だけ死ぬ気で頑張って減量するんだ!」
というなら耐えられるのかもしれません。
(私にはできませんけれども…)

でも、その後はどうするんですか?
人間はずーっと何十年も生きていかなければなりません。
苦しさに耐え、一ヶ月だけ爆発的に頑張って痩せても、
その生活をやめてしまえば、
元の木阿弥です。

いやそれ以上に、過激な食事制限をすると
筋肉が落ちて、代謝も減ってしまい
残るのは、太りやすい体だけです。

そして元の生活に戻すと、
前より体重が増えて、脂肪も増え
減量前よりもブクブクの体になってしまいます。

だからこそ、減量というのは
長く続けられる方法でなければならないんです!

それなのに
減量=「つらい・苦しい」
と思っていたら、
それをずっと続ける自分の人生は
ずーっと「つらく・苦しい」
ものになってしまいます。

これでは、
減量を長く続けるモチベーションが続きませんよ!

え?もう時間だ。仕事行ってきます〜